生き生きとした力作並ぶ

あすまで日中友好児童生徒書初展/豊橋

2018/02/03

 豊橋地区日中友好協会が主催する「第26回日中友好児童生徒書初展」(東海日日新聞社など後援)は、豊橋市向山大池町の豊橋市民文化会館で始まった。豊橋市と、同市と姉妹提携を結ぶ中国江蘇省南通市による日中友好発展事業。4日まで。

 今回、豊橋市からは磯辺、大崎、飯村の3小学校と南陽中学校、一般参加の豊城習字教室から選ばれた計229点を出展。南通市からは、3つの小学校から選ばれた150点が寄せられた。

 書き初め展にふさわしい、生き生きとした力作がずらりと並ぶ。中国からの作品は、子どもとは思えないような隷(れい)書でしたためられた漢詩などが目を引く。同協会の鈴木道夫会長は「今回も非常にレベルの高い作品がそろった。学校の教育の一環として、より書道に力を入れていただけるとうれしい」と話す。

 4日午前10時から豊橋市民文化会館リハーサル室で表彰式を行う。

主な受賞者は次のみなさん

 中国大使館教育処賞=岡田玲香、伊藤比呂、河合麻悠、岡田彩香、星野比七瀬▽東海日日新聞社賞=石田紗菜、渡邉里菜、白井雄大、小林夢奈、古山果歩

2018/02/03 のニュース

力作がそろう書道展(豊橋市民文化会館で)

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