節分 福呼び込め

東三河各地でにぎやかに多彩な行事

2018/02/04

 節分の3日、東三河の寺社で節分祭などさまざまな行事が行われた。週末の土曜日に当たり天候にも恵まれたため、各地は福を呼び込もうと多くの人が訪れ、にぎわった。

豪快に「鬼は外!」/豊川の砥鹿神社で副市長といなりん

 豊川市一宮町の砥鹿神社(岩崎和夫宮司)では、朝から4回の豆まきが行われ、年男や年女など総勢120人が参加。参拝客らに豆をまき、厄除(よ)けと開運を願った。

 最終回には豊川市の田中義章副市長や同市の宣伝部長の「いなりん」が登場。県や市の議員なども合わせて約30人が境内に組まれた特設のやぐらの上にあがり、福豆をまいた。

 参道では、出店者たちが豆にちなんだ一品や企画を持ち寄るユニークな楽市「まめまるしぇ」を初開催。関係者は「節分祭としては過去最高の人出ではないか」と話した。

2018/02/04 のニュース

豪快に豆をまく田中副市長やいなりんら(砥鹿神社で)

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