「はるみ」の出荷最盛期

香りと甘さで人気の蒲郡みかん

2018/02/07

 さわやかな香りと甘さが人気の蒲郡みかん「はるみ」の出荷が最盛期を迎えている。蒲郡市神ノ郷町のJA蒲郡市総合集出荷場では6日、女性職員らによる選果作業が行われた。3月中旬までに約230トンの出荷を予定している。

 「はるみ」は、「清見」と「ポンカン」の交配種。大きさは「早生(わせ)みかん」より一回り大きく丸形で、果汁が多くプチプチとした食感が味わえる。

 12月下旬から1月中旬ごろまで収穫が行われ、現在は出荷作業の最盛期。この日は約12トン、約2400箱の出荷を行った。

 今年は収穫の「裏年」にあたり、前年と比べて収穫量は減少。10月に雨が多く降ったが、味は酸が少なく、良好に仕上がっているという。

2018/02/07 のニュース

「はるみ」の選果作業を行う女性職員ら(JA蒲郡市総合集出荷場で)

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