豊川の名産品を販売PR

物産展は完売の盛況/豊川稲荷東京別院で初午祭

2018/02/09

 豊川市観光協会などは7日、初午(はつうま)祭が開かれた豊川稲荷東京別院(東京都港区)で、豊川市のPRや特産品の販売をした。

 同市宣伝部長のキャラクター「いなりん」をはじめ、同協会、豊川市、JAひまわりと、今年は初めて東三河温室組合も参加した。

 境内では大葉みそやトマトジュース、とよかわバラなどの販売PRを実施。物産展は完売の盛況ぶりだった。チラシや啓発物品のセットは800部を配布。同協会スタッフは「豊川へのアクセスなどを聞く人が多かった。また豊川稲荷さんにご加護をいただいているからと言って、現金でふるさと納税を申し込む方もいた」と感謝した。

 この日は、いなりんの元に思わぬお客さんも。いなり寿司の魅力を広める活動をする「一般社団法人いなり寿司協会」(港区)の、いなり寿司王子こと坂梨カズさんが訪れ、交流。3月に豊川市総合体育館で開く「いなりんピック」への参加を約束した。

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