ポスター完成PRにも熱

12月プラットで上演「神野新田物語」/ひとすじの会

2018/02/14

 市民団体「ひとすじの会」(宮下孫太朗会長)は、12月に穂の国とよはし芸術劇場プラットで上演する「神野新田物語」のポスターを製作した。

 デザインは、神野新田を見守るように堤防に建立された33体の観音像の1体と、海に沈む夕日の写真をあしらった。物語は神野新田の開拓の歴史を描く3部作の群像劇。脚本の杉浦博人さんは「堤防を守ることは新田を守り、人の命を守ること。観音さまはその象徴」と話す。

 B2判のポスター1200枚とA4判チラシ10万枚を印刷した。東三河の公共施設や協賛事業所などに配布する。

 同会はエキストラ50人を募っている。申し込み、問い合わせはカットハウス孫太朗=電話0532(55)5610=へ。

2018/02/14 のニュース

完成したポスターと作品をPRする宮下さんら(東海日日新聞社で)

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