「楽織楽創」テーマに作品展示

新城の観来館で裂き織り展/約100点の手作り並ぶ

2018/05/18

 新城市門谷の観来館(みにこんかん)の展示スペースで、市内の機織り愛好グループ・織りBABAの会の「裂き織り展」後半の部が17日から始まった。

 テーマは「織ることを楽しみ、創造を楽しむ『楽織楽創』」。展示しているのは鳥居小夜子さんや久保田きよみさん、長谷美知子さん、小笠原久代さん、松下秀子さん、鳥山慶子さんの6人。古布を裂き、機織り機で織った裂き織り布で作られたバッグや敷物、タペストリー、ベストなどの作品が販売用を含め約100点並んでいる。

 鳥居さんは「創ることを心から楽しんでいる作品を見て楽しんでほしい」と来場を呼びかける。

 また、久保田さんは「予想外によい作品ができたり、思いがけない作品ができたりして楽しい」と作品の魅力を語る。

会員は現在11人。うち5人は16日までの前半の部に作品を展示していた。

 裂き織り展は定期的に毎年開かれているが、観来館では初めて。30日までの午前10時から午後3時まで。休館日は月・火曜日。

2018/05/18 のニュース

左から久保田さん、長谷さん、鳥居さん、小笠原さん、松下さん、鳥山さん(新城市門谷の観来館で)

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