亀の竹細工で啓発活動

交通安全で長生きしてねキャンペーンの取り組み/豊川署

2018/06/14

 豊川署(飯田進署長)は12日、豊川市西豊町2丁目の豊川公民館での高齢者の集まりで、市民が作った竹細工を含めた啓発品を配って交通事故防止を呼びかけた。

 集まったのは豊川小学校区の老人クラブの人たちで、市が学校区ごとに年6回開いている「高齢者大学」の受講者40人。同署の交通課長や県警交通安全教育チーム「あゆみ」らが同大学の講師として交通安全講話も開いた。

 竹細工は亀の形の小さな置物で、牛久保町の80代男性が手作りし、「警察活動に役立てて」と南大通り交番(千歳通4丁目)に届けたものだ。

 同署では、亀が長生きの象徴であることから、「事故に遭わないで長生きしてねキャンペーン」と題して取り組んだ。

2018/06/14 のニュース

お年寄りに配られた竹細工など(豊川公民館で=豊川署提供)

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