もっくる新城で田口鉄道の夜

奥三河の魅力に触れ歴史学ぶ/イベントや映像で紹介

2018/07/02

 奥三河観光協議会(安彦誠一事務局長)はこのほど、新城市道の駅もっくる新城で「フロイブde奥三河nostalgie~田口鉄道の夜~」を開いた。23人が参加し、廃線から50年を迎えた豊橋鉄道田口線の歴史を学んだ。

 この催しは、足湯で温まりながら奥三河の魅力に触れるイベント。講師の奧三河郷土館学芸員の石井峻人さんが、豊橋鉄道田口線ツアーやガイドウォーク、イベントを解説し、鳳来寺山表参道にある料理屋「かさすぎ」の岡田孝一さんが当時の田口線の映像をプロジェクターで紹介した。

 参加者は画面に映し出された当時の様子に目をやりながら、奥三河の人々の暮らしを考えたという。

 今年のフロイブは奥三河の各分野の専門家を講師に招き、不定期ながらも開催される。

2018/07/02 のニュース

豊鉄田口線の歴史を学ぶ参加者ら(道の駅もっくる新城で)

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