浜松東SSSが初優勝

強豪相手におくせずチームワークで勝利/サーラカップ浜松予選

2018/07/10

 第10回西部キッズU10サーラカップ2018浜松地区予選大会は最終日の8日、静岡県浜松市北区HONDA細江グラウンドで決勝まで行われ、浜松東SSSが接戦を制して初優勝。64チームの頂点に立った。準優勝の有玉SSSとともに、ジュビロ磐田の本拠地・ヤマハスタジアムで開かれるサーラカップ決勝大会に出場する。

 浜松東は、持ち前の攻撃力で予選から白星を重ね、準決勝ではオイスカFCと一進一退の攻防を展開。PK戦を制した。

 決勝は、前半を0―0で折り返したものの、後半は高山悠太郎のドリブルで突破し、何度もチャンスをつくり龍口和武と吉田龍ノ介がゴールを決め、2―0で勝った。

 成田優監督は「強豪相手におくせず、チームワークで勝利をつかんだ。決勝大会も自分たちのサッカーを信じて戦いたい」と上位躍進を誓った。

 表彰式では、サーラコーポレーションの草柳学部長が「もっとサッカーを好きになってほしい。ヤマハスタジアムでも良い試合を期待したい」と述べ、喜多歩実主将に優勝杯を手渡した。

 サーラカップは今年で15年目を迎え、東海地方で最大級の8人制大会として定着している。浜松地区予選では約3カ月間にわたり1次・2次リーグを戦い、上位8チームが順位決定トーナメントで優勝を争ってきた。

2018/07/10 のニュース

初優勝を喜ぶ浜松東SSSの選手たち(HONDA細江グラウンドで)

草柳部長が優勝杯を手渡した(同)

決勝大会に出場を決めた準優勝の有玉SSS(同)

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