8日2日目の東日旗

選手権4チームが8強、ジュニア4強決定

2018/07/10

 第71回豊橋少年軟式野球選手権大会の2日目は8日、豊橋球場と豊橋市神野新田町のカモメ球場で行われ、選手権ゾーン(小学6年生中心)の9チームとジュニアゾーン(同5年生以下)の4チームが勝ち上がった。

 選手権ゾーンでは、芦原H、植田E、磯辺M、幸Yの4チームが8強入りを決めた。ジュニアゾーンは4強が出そろった。

 梅雨の晴れ間が広がったこの日、真っ黒に日焼けした小学生球児たちは元気いっぱいにグラウンドを駆け回り、随所に光るプレーを見せた。勝利して仲間と喜びを爆発させるチームがあった一方、惜しくも敗れて悔し涙を流す選手もいた。

次の試合は14日に石巻運動広場で選手権ゾーン4試合が行われる。組み合わせは次の通り。

豊B×二川南

多米F×牛川P

岩西B×天伯F

牟呂S×杉山G

【選手権】牛川P 相手打線封じ完封/両投手が好投 幸Y競り勝つ

 7日に豊橋球場であった第71回豊橋少年軟式野球選手権大会の選手権ゾーンの試合。豊B、牛川P、岩西B、牟呂S、芦原H、植田E、磯辺M、幸Y、杉山Gが勝ち進んだ。

 中日旗予選で準優勝した実力派の牛川Pは、吉田方打線を完封。攻めては着実に得点を重ね、勝利を引き寄せた。

 強豪・岩西Bの強力打線が序盤から汐田Bに襲い掛かり、2回までに10得点。大量リードにも攻撃の手を緩めず、5回表に7点を追加し試合を決めた。その裏、汐田Bは1点を返し、意地を見せた。

 富士見対幸Yの試合は、両チームの投手が好投し、引き締まった展開に。1点を争う好ゲームの末、地力に勝る幸Yが競り勝った。

 植田E対下地Mは、1―1の同点で迎えた7回表、植田Eが2点勝ち越し。その裏もリードを守り切り、勝利した。牟呂Sは松葉Bに12―0で完封勝ちした。

【ジュニア】栄DB 終始有利にゲーム制す/好ゲームに決着つかず 特別ルールで吉田方B勝つ/東田CBの酒井美羽選手が躍動

 豊橋球場とカモメ球場で7日に行われた第71回豊橋少年軟式野球選手権大会のジュニアゾーンの試合では、東田CB、富士見B、吉田方B、栄DBが4強入りを決めた。

 東田CBは、マウンドに立った4年生女子の酒井美羽選手が躍動。疲れの見え始めた3回に芦原HB打線に捕まったが、その後は立て直し、味方の大量援護もあり、勝利を収めた。

 今大会屈指の好ゲームとなった牛川PBと吉田方Bの試合は決着がつかず、特別ルール(無死満塁からプレー)にもつれ込んだ。勝利をもぎ取ったのは吉田方B。昨年優勝牛川PBは2回戦で涙をのんだ。

 同じく強豪同士の対戦となった栄DB対植田EBの試合は、植田EBのミスを見逃さなかった栄DBが終始ゲームを有利に進めた。

2018/07/10 のニュース

タイムリーヒットを飛ばした樋口投手

相手打線を完封した古川投手

東田CB本澤選手のランニング満塁本塁打に抱き合って喜ぶ選手たち

栄DBがさらに追加点

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