万一に備え正確・迅速に

西日本豪雨で意識も高く/豊川市役所職員が水防工法訓練

2018/07/13

 豊川市は11日、豊川公園(諏訪1丁目)で、市役所職員を対象にした水防工法の訓練を行った。災害に備え、職員が率先して活動できるようにこの時期毎年行っている。

 建設部や上下水道部、各課の新入職員など計65人が参加。道路維持課の指導で、土のうを積み上げて堤防にし、洪水などによる水を防ぐ「積み土のう工法」などを訓練した。

 参加者は手分けをして袋に土を入れ、手際よく積み上げていった。

 道路維持課主幹の佐々木活朗さんは「目的は予行練習と、いざという時に自分たちが動くという意識を持ってもらう意味の両方がある。訓練が西日本豪雨の時期と重なったことで、より意識が高まったのではないか」と話した。

2018/07/13 のニュース

積み土のう工法の訓練をする市役所職員たち(豊川公園で)

有料会員募集

東三河の家造り「住蔵」

連載コーナー

ピックアップ

東三河見ごろ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.