新城 夏の風物詩 夜店始まる

暑さの中風船割りなどに人だかり

2018/07/16

 夏の風物詩の新城市商工会の納涼商店街まつり(夜店)が14日夜、新城中央通り商店街であり、市内外からたくさんの家族連れや若者でにぎわった。

 この日は夕方でも気温が30度を超え、うだるような暑さが続いた。かき氷やアイスクリームの店には長い列ができ、飛ぶように売れていた。また、人気の風船割りにも人だかりができた。焼き鳥、氷、おもちゃなどの出店や輪投げ、ニジマス釣りなどのコーナーが商店街脇などにびっしりと並び、普段は人通りが少ない街が活気にあふれていた。

 「どこからこんなに人が来たのだろう」と道行く人は首をかしげる。豊川市蔵子の番家世奈さん(8)は父親の博和さん(40)と一緒に訪れた。「風船割りが楽しみ」と棒を持って割ろうと挑戦していた。

 夜店は毎年7月の土曜日に3回開かれる。7日に予定されていたが雨で延期され、この日が初日だった。次回の21日も新城中央通り商店街であるが、最終日の28日は市商工会館駐車場で行われる。時間はいずれも午後6時~午後9時。

2018/07/16 のニュース

通りいっぱいの人でにぎわう(新城中央通り商店街で)

風船割りを楽しむ親子ら(同)

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