ヘルパンギーナ警報レベル

豊橋市が発表/手洗いなど徹底呼びかけ

2018/07/18

 豊橋市は17日、夏風邪の一種「ヘルパンギーナ」が市内で流行し、国が定める警報レベルを超えたと発表した。

 市保健所によると9~15日の1週間で1医療機関あたりの患者数が6・25人に達し、国立感染症研究所が警報を出す基準とする6人を超えた。

 ヘルパンギーナはウイルス性の感染症。発熱し、口の中に小水疱ができる。乳幼児がかかりやすいという。市保健所は手洗いの徹底などを呼びかけている。

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