オーギヤグループ義援金100万円

西日本豪雨災害の被災地を支援

2018/07/19

 西日本豪雨災害の被災地を支援する義援金として、総合アミューズメント企業のオーギヤグループ(大木家、豊橋市広小路1、大木伸浩社長)は17日、中日新聞豊橋総局に100万円を届けた。中日新聞社社会事業団に寄託される。

 グループの大木孝夫専務は「西日本の広い範囲に及ぶ被災地の一日も早い復旧を願っている」と話した。

 グループでは、これまでにも一昨年春に起きた熊本地震や、昨夏の九州北部豪雨の際にも、事業団を通じて各被災地へ義援金を送っている。

 東日本大震災でも、いち早く被災地へ「災害支援隊」を派遣したり、被災地でイベントを行い続ける日本ホスピタル・クラウン協会(大棟耕介代表)をサポートするなど、現在も復興支援活動を続けている。

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