祝100回の熱気 しんしろ軽トラ市

暑さでジュースなど人気 来場者でにぎわう/全回で出店の3店顕彰も

2018/07/23

 市民にすっかり定着した、しんしろ軽トラ市「のんほいルロット」(のんほいルロット実行委員会主催)が22日、100回目を迎え、新城市中央通り商店街で開かれた。午前9時には気温が31度を記録したが、多くの来場者でにぎわった。

 出店したのは、市内のほか、浜松市、東三河各地などから約80店。旬の野菜や魚介類、工芸品などが並び、100回にちなんで定価の100円引きで販売する店が目立った。ジュースなども売れていた。

 記念式典があり、穂積亮次市長は「しんしろ軽トラ市によって軽トラ市が全国に波及するきっかけとなった。支えてもらっている多くの人に感謝したい」とあいさつした。

 100回すべてに出店した三河猪家、本町商店、中右ェ門の3店に、木製の賞状が贈られた。三河猪家の原田民夫さん(68)は「スタッフの支えや、出店者の協力、地元の応援で良き交流の場になっている」と喜んだ。

 また、東三河で活躍するアコースティックユニット「HIKARU+」による演奏が披露され、市を盛り上げていた。

 森一洋実行委員長は「多くの来場者によって今日を迎えられた。おもてなしの心を忘れず頑張ってくれたスタッフにも感謝したい」と述べた。

2018/07/23 のニュース

100回を祝う穂積亮次市長やスタッフら(新城市中央通り商店街で)

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