来月16日に祝賀シンポ

食農環境コースの新設を記念/記念講演や懇親会も―今月末まで参加者募集/愛知大

2018/08/03

 愛知大学地域政策学部(豊橋市)に今年4月、食農環境コースが新設されたのを記念し、9月16日午後2~4時30分まで同大豊橋校舎で祝賀シンポジウムが開かれる。参加無料。

 大学OBなどでつくる「みらい塾」と愛知大校友センターの主催。2015年に農学部を開設した龍谷大(京都市)の関係者が記念講演するほか、学識経験者や経済団体の代表、農業経営者らをパネリストに迎え、食農環境教育のあり方をめぐり意見を交わす。

 7月31日、みらい塾の越知專さん、酒井強次さん、倉橋健二さんがPRのため東海日日新聞社を訪れた。倉橋さんは「豊橋ならではの内容を多方面に学ぶことが肝要だ」と食農環境コースに期待する役割を話した。大学創立時にあった農学部の設置構想を踏まえ、越知さんは「もう一度、原点に立ち返らないといけない」と話し、将来的な農学部設置に期待を込めた。

 シンポジウム後に会場をホテルアークリッシュ豊橋に移し、午後5~7時まで懇親会を開催予定。参加費3000円。

 申し込みの締め切りは8月末。問い合わせは愛知大校友課=電話052(937)8156=へ。

2018/08/03 のニュース

シンポジウムをPRする(右から)酒井さん、越知さん、倉橋さん

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