近藤幸太郎IHへ意気込み

豊川工/陸上競技男子5000メートル/「楽しんで走り、自己ベスト出したい」

2018/08/03

 三重県での全国高校総体(インターハイ)を控え、豊川工の近藤幸太郎選手(3年)が、エフエム豊橋のスポーツ番組「チャランポラン」にゲスト出演し、意気込みを語った。

 5月中旬にあった県大会の男子5000メートルで5位(15分09秒67)と不本意な結果に終わった。悔しさを胸に練習を積んできた。間合いを増やしてスピードの向上を図ってきた。

 6月中旬の東海大会では、先頭集団で積極的なレースを展開。14分31秒50の好タイムで2位に入り、自ら2度目のインターハイ出場を勝ち取った。

 「県大会は自分の力を出し切れなかったが、東海大会では楽に走れた。ラスト600メートルのスパートで全国を確信した」と振り返った。

 インターハイは、東海大会と同じ三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場である。4日に男子5000メートル予選、5日に決勝が行われる。

 「とにかく自分らしく楽しんで走り、自己ベストを出したい。目標は決勝に進むこと。昨年の経験を生かし期待に応えたい」と話した。

2018/08/03 のニュース

インターハイを前に意気込みを語る近藤幸太郎選手(エフエム豊橋ココラスタジオで)

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