女子800M 相場里咲決勝へ

IH陸上競技女子走り幅跳び=小林はづきは決勝20位で終える

2018/08/05

 全国高校総体(インターハイ)陸上競技大会は4日、三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で3日目の競技を行った。女子走り幅跳びは時習館の小林はづき(3年)が決勝に進み、20位で終えた。

 予選で通過標準記録(5メートル75センチ)を突破した小林は、20人で争う決勝の1回目で5メートル44センチ、2回目と3回目は記録を伸ばせず、上位8人で争う4回目以降には進めなかった。

 女子800メートルに出場した豊橋南の相場里咲(3年)は、予選6組を2分12秒75で余裕の1位通過を決めた。準決勝1組では、序盤から先頭でレースを引っ張り、一時は3番手に落ちたが、ラスト400メートルで驚異的な粘りを見せ2位(2分9秒14)でフィニッシュし、見事に決勝進出を決めた。

 男子800メートルは、予選6組で時習館の筒井航佑(3年)が1分54秒37の5位となり、準決勝敗退でレースを終えた。

 男子400ハードルでは、豊川の伊奈颯太(3年)が準決勝1組で4位(52秒52)に終わり、惜しくも決勝を逃した。

 また、男子5000メートル予選には、豊川の関口雄大と豊川工の近藤幸太郎(ともに3年)、田原東部中出身の吉井大和(仙台育英2年)が出場した。

2018/08/05 のニュース

大舞台で思い切りの良い跳躍を見せた時習館の小林はづき(三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で)

豊橋南の相場里咲㊨が粘り強い走りで決勝進出(同)

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