定演直前 団員ら熱こもる

豊橋ユースオケ12日に本番/スーパージュニアも合同練習

2018/08/07

 豊橋ユースオーケストラの「第19回定期演奏会」は12日、市内神野ふ頭町のライフポートとよはしコンサートホールで開かれる。本番を控え5日、団員たちはホールで熱のこもった練習をした。

 オーケストラはこの日、「交響曲第8番」(ドヴォルザーク)、「バレエ音楽『三角帽子』より」(ファリャ)、「弦楽のための組曲」(ヤナーチェク)などの曲を練習した。ほかに東三河のバイオリン教室で学ぶ園児から小学6年までの計25人の「スーパージュニアステージ」との合同練習をした。

 コンサートミストレスでファーストバイオリンを担当する桜丘高校3年の河合万由子さん(17)は「三角帽子はテンポ感が難しいが、踊っている様子を表現したい」と話し、「スーパージュニアと一緒に楽しみ、練習の成果を出し切って音楽を奏でたい」と力を込めた。

 鈴木良輔団長は「100人の心も音も一つになった音楽を届けたい」とさらに追い込みをかけて本番に臨むという。

 オーケストラは1999年設立。東三河の小学4年から大学生までの約100人で構成される。定期演奏会のほか、12月のクリスマスコンサートなどを行っている。

 演奏会の開演は、午後2時(午後1時20分開場)。入場料は500円。チケットは豊橋文化振興財団(プラット内)、豊橋市民文化会館、ライフポートとよはし総合案内所で取り扱っている。当日券も発売される予定。

 問い合わせは事務局の村田さん=電話090(1234)3040=または=E-mail:takeyasu2004@ezweb.ne.jp=へ。

2018/08/07 のニュース

スーパージュニアとの合同練習風景(ライフポートとよはしで)

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