世界中の文化に触れる

豊橋市国際交流協会「地球体験学校」

2018/08/08

 豊橋市国際交流協会は今月を「国際協力月間」と定め、3日と6日の2日間、夏休み特別イベント「地球体験学校」を開いた。小学3年から高校生までの計約30人が参加した。

 3日は市こども未来館「ここにこ」で開催。テーマは「知る・作る・食べる」。参加者たちはアフガニスタンの家庭料理を作ったり、青年海外協力隊の隊員から国際協力や海外での暮らしについて話を聞いたりした。

 また、6日は穂の国とよはし芸術劇場「プラット」で「発見・体験する」と題して開催。ドラムサークル「ハッピービート」の箕浦恭代さん(名古屋市)を講師に迎え、アフリカの太鼓「ジャンべ」の構え方や音の出し方を習った後、箕浦さんの掛け声に合わせて太鼓を打ち鳴らした。

 もう一人の講師の海上明宏さん(豊橋市)は、自らのアフリカ部族のお面コレクション20種類ほどを「デザインや表情の面白さを見て」などと紹介して、お面も作った。

 参加した子どもたちは、これらを参考にしながら段ボールや色紙、毛糸、ペンなどを使ってお面を作った。

 地球体験学校は、子どもを対象として世界の国々の文化を体験してもらうのが狙いで、今回7回目を迎えた。

2018/08/08 のニュース

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