桜丘 2年連続アベックV

東三河高校バスケットボール夏季選手権

2018/08/12

 東三河高校バスケットボール夏季選手権大会は11日、豊橋市総合体育館で最終日の男女決勝が行われ、桜丘が2年連続で男女そろって優勝を決めた。

 各支部で実施される毎夏恒例の夏季選手権では、東三河地区の参加校(男子22校、女子17校)が今冬の全国高校選手権大会(ウインターカップ)県予選(オール愛知)を見据え、試合を通してチームの強化を図る。

 東三河地区は、今年も参加全チームが予選リーグ(L)と決勝トーナメント(T)で3日間の熱戦を展開した。

 男子では、優勝候補の桜丘が盤石の戦いで勝ち上がった。

 予選Lを2連勝で突破し、決勝Tの準決勝は豊橋東に73―59と勝利した。

 昨年と同じ顔合わせとなった豊川との決勝では、序盤でリードを広げたが、豊川の粘りで接戦となり、最後は71―65で競り勝った。

 女子は、桜丘が順当に勝ち進み、決勝で豊川を86―78と下して優勝した。

2018/08/12 のニュース

桜丘が豊川との接戦を制した(豊橋市総合体育館で)

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