持ち味発揮し挑む

愛知豊橋ボーイズが4選手の壮行会

2018/08/12

 中学硬式野球・ボーイズリーグの愛知豊橋ボーイズ(スカイラークス)は11日、豊橋市の県営神野野球場で、海外遠征など今夏の大舞台に挑戦する4選手の壮行会を開いた。

 立花祥希と白井真弘(ともに3年)の2人は、元メジャーリーガーの野茂英雄氏が総監督を務める2018ジュニアオールジャパン(野茂ジャパン)の米国遠征メンバーに選出。23日から30日まで約1週間、米国で現地の強豪チームと交流試合を行う。

 立花は「初めての海外遠征ですごく楽しみ。持ち味の長打力を生かし勝利を目指したい」と意気込んだ。白井は「世界のレベルを肌で感じる貴重な機会。自分にできることを全力でやる」と話した。

 濵田慶太と彦坂藍斗(ともに3年)の2人は、25、26日に鳥取県米子市民球場で開かれる鶴岡一人記念大会の中日本選抜チームに選ばれた。

 濵田は「練習の成果を発揮し、自分らしく楽しんで戦いたい」と言い、MAX125キロの速球と多彩な変化球で「三振を取る」と決意を見せた。彦坂は「中日本選抜の自覚と責任を持ち、大舞台に臆さず全力で勝負したい」と語った。

2018/08/12 のニュース

大舞台に挑戦する4選手(県営神野野球場で)

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