開店からうれしい悲鳴

一日平均600杯の盛況ぶり/一風堂豊橋店/甲羅

2018/08/14

 外食企業の「甲羅」(豊橋市、鈴木勇一代表取締役)が先月末、市内堂坂町に一風堂豊橋店をオープンさせて以来、多くの来客でにぎわっている。

 国内外に多数の博多ラーメン店を展開する一風堂からの暖簾(のれん)分けで、ラーメン専門店として初めての出店だ。

 一風堂の看板商品は、博多とんこつラーメン「白丸元味」や「赤丸新味」など。評判を知った人たちが市内外から訪れ、1日平均600杯、多い日には800杯が売れ、うれしい悲鳴をあげている。

 甲羅営業部の釜堀哲也マネージャーは「豊橋の人たちにも一風堂の味を楽しんでもらい、より多くのファンをつくっていきたい」と話した。

 甲羅は6月末現在で、カニ料理の甲羅本店を中核に国内25業態366店を展開している。

2018/08/14 のニュース

学生や家族連れなどでにぎわう店内

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