111チームが熱戦し交流

サーラ杯ミニバス/亀山倖那さん(豊川ミニ)が新記録26投

2018/08/14

 子どもたちにとって夏の大イベントとなるサーラ杯2018アイチミニバスケットボールサマーフェスティバルは2日目の13日、豊橋市総合体育館で行われた。東三河地区のほか、県内の男女111チームが集まり、開会式や交歓会があった。愛知バスケ協会、愛知ミニバス連盟が主催し、サーラグループが特別協賛した。

独創的で華やかなプラコン入賞決まる

 サマーフェスは、小学生による国内最大規模の交流戦で33回目を迎えた。14日までの3日間でリーグ戦などがあり、熱戦が続いている。

 フリースロー大会には、Bリーグ・三遠ネオフェニックスの藤田弘輝HC、鈴木達也主将ら選手たちが参加、子どもたちをサポートした。

 小学生による勝ち抜き戦が繰り広げられ、豊川ミニの亀山倖那さん(6年)が新記録となる26投連続で成功させ、見事に優勝を決めた。2位は16投の坂本源一郎君(いずみクラブ)、3位は12投で小川寛太君(田代ミニ)と山本彩代さん(瀬戸ミニ)、加藤明桜衣さん(いずみクラブ)だった。

 シンボルマークコンテストでは、柴田千依さん(瀬戸ミニ)が28票で最優秀賞に輝いた。優秀賞は村田孝介君(同)と村田瀬奈さん(吉田方ミニ)、肥田鈴夏さん(常滑ミニ)が選ばれた。

 独創的で華々しい装飾が施されたプラカードコンテストでは、男子は甚目寺ミニと長久手ミニ、碧南アンビシャスミニ、女子は立田ミニと岡崎バッスルガールズがそれぞれ入賞した。

2018/08/14 のニュース

26投連続成功で新記録を達成した豊川ミニの亀山倖那さん㊥(豊橋市総合体育館で)

柴田千依さん(瀬戸ミニ)㊧がシンボルマークコンテスト最優秀賞に輝いた

プラカードコンテストで受賞した5チーム

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