物語コーポ増収増益

2018年6月期の決算を発表/500店舗へ積極出店継続

2018/08/16

 外食チェーン店を展開する物語コーポレーション(豊橋市、加治幸夫社長)は、2018年6月期の決算を発表した。年間50店近い積極的な出店を続け、同期も増収増益となった。 

 連結経営成績は、売上高が521億2300万円(前期比16・8%増)、営業利益が33億5500万円(同30・1%増)、経常利益が38億6500万円(同26・4%増)で、当期純利益は23億8600万円(同15・1%増)を計上し、好業績を維持した。期末配当は40円で、上半期と合わせて80円となる。

 主力の焼き肉部門では、「焼肉きんぐ」を中心に16店を新たに出店。ラーメン部門でも15店、寿司・しゃぶしゃぶのゆず庵部門でも11店を新規に出店し、海外でも5店舗を開いた。

 その結果、6月末の全業態店舗は、470店(国内直営252、国内フランチャイズ203、海外15)となった。19年6月期も直営・フランチャイズ合わせて60の新規出店を計画しており、全店舗は500を超える。

 今期の業績見通しは、売上高が604億3200万円(同15・9%増)、営業利益が39億4900万円(同17・6%増)、経常利益が44億円(同13・8%増)で、当期純利益は27億4200万円(同14・9%増)を見込んでいる。通期配当は90円の予定。

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