文科相や大使も舌鼓

蒲郡信金が地元12社の食品をPR/「香港フードエキスポ2018」

2018/08/17

 創立70周年を迎えた蒲郡信用金庫(蒲郡市神明町、竹田知史理事長)は記念事業として18日までの3日間、香港ワンチャイ地区にあるコンベンション&エキシビションセンターで開かれている「香港フードエキスポ2018」に出展している。

 蒲郡信金の出展ブースでは、三河地区で食品製造や水産加工、酒造などを手掛ける企業12社の製品を紹介している。このうち、豊橋市のカネナカの「うなぎ長蒲焼」や平松食品の「TERIYAKI―FISH」、福井酒造の日本酒「四海王」などが、アジアの食品メーカー関係者や輸出入業者などに紹介された。

 視察した林芳正文部科学大臣と松田邦紀香港総領事館大使が、このブースを訪れ、三河産食品を試食した。

 香港は10年以上、日本からの農林水産物・食品輸出額が1位で、2017年度は1877億円に上った。

2018/08/17 のニュース

蒲郡信用金庫のブースを訪れる林芳正文部科学大臣=中央

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