水彩画や陶芸など並ぶ

元顧問・荒木弘道氏の13回忌しのぶ回顧展も/第30回福江高校OB美術展

2018/08/18

 「第30回福江高校OB美術展」が19日まで、田原市古田町の渥美郷土資料館で開かれている。美術部元顧問の荒木弘道氏の13回忌であり、回顧展も同時開催されており、元顧問をしのび、多くの関係者でにぎわっている。

 OB美術展には、福江高OBや趣旨の賛同者らが水彩画や油彩画、日本画、写真、陶芸、タペストリーなどの作品55点を展示している。

 荒木氏は「渥美に美術文化の広まりを」とOB展を始めた人。「“あらきひろみち回顧展”とその弟子たち展」には、あらき氏の水彩画や油彩画、陶芸作品の6点と、あらき氏の自宅で絵を学んだ教え子の作品が飾られている。

 このほか、今年初めて、現役の美術部と市内福江中学校美術部の生徒のディズニー作品の切り絵や油彩画など24点が出品されている。

 いずれも第30回福江高校OB美術展実行委員会が主催。19日までで、午前9時から午後5時。最終日は午後4時まで。

2018/08/18 のニュース

あらきひろみち氏の作品(渥美郷土資料館で)

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