炎の祭典へぜひお越しを!

「志多ら」と花火の勇壮な競演も

2018/08/18

 東三河伝統の手筒花火の競演となる「第23回炎の祭典」は、9月8日に豊橋市今橋町の豊橋球場と豊橋公園内一帯を会場に開かれる。三河伝統手筒花火連合会の河辺光司会長、祭典委員会の氏原憲志委員長ら関係者が17日、東海日日新聞社を訪れ、「ぜひお越しを!」と来場を呼び掛けた。

 祭典は、今年もメーンの「炎の舞」と「昼イベント」の2部構成。「炎の舞」は午後6~8時に、豊橋球場内特設ステージで開催。豊橋が誇る手筒花火の迫力を存分に味わえる。仕掛け花火やスターマインなど豪華花火も打ち上げる。和太鼓集団「志多ら」の演奏も祭りを盛り上げる。

 「昼イベント」は、午前10時から豊橋公園などで開く。今回の目玉企画「ぐるぐるグルメフェス」は、『東三河のうまいものを食べ尽くせ』と銘打ち、地元の食材を使った食のブースを34店設置。

 豊橋うなぎの蒲(かば)焼きや田原ポークのソーセージ、豊川いなり寿司、ガマゴリうどんなどがずらりとそろう。抽選会に参加できるスタンプラリーも行う。

 このほか、例年通りヨウカン(ミニ手筒)作り体験やクイズラリーなど、家族で楽しめる催しを多く用意している。

 前売り券は、炎の祭典ホームページ内チケットセンター、ファミリーマート、セブンイレブンで販売中。

2018/08/18 のニュース

「ぜひお越しを!」と呼びかける関係者(東海日日新聞社で)

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