プロ選手の指導にドキドキ!

東栄町でバスケ交流会

2018/08/20

 男子プロバスケBリーグの三遠ネオフェニックスは19日、東栄中学校体育館でバスケ交流会を開いた。地元の子どもたちを含む小中学生54人が参加し、プロ選手の指導を受けた。

地元の子どもたち含む小中学生が参加/三遠ネオの寺園と菅野選手がサプライズ登場

 交流会は、今年で3年目を迎えた。三遠が運営するバスケスクール「ファイブスター」に所属する小学4年生から中学3年生までの選手たちが集まり、三遠のコーチ陣からシュートやドリブル、パスなどバスケの基本技術を学んだ。

 練習途中には、今季から三遠に新加入した寺園脩斗、菅野翔太の両選手がサプライズで登場し、子どもたちの大きな歓声で迎えられた。

 両選手を交え、ユニークなアイデアを取り入れた練習を実施。選手たちも笑顔で一生懸命にボールを追いかけ、ミニゲームではプロ選手の華麗な美技に魅了されながら、一緒に勝利を目指した。

 昨年に続いて交流会に参加した地元・東栄小の鈴木瞳斗君(5年)は「すごく楽しかった。試合の時と違って選手も優しくて、シュートやドリブルが勉強になった」と話した。

 子どもたちを見守った村上孝治町長は「交流を通してバスケを好きになり、東栄町の魅力も知ってほしい」と述べた。

2018/08/20 のニュース

寺園脩斗、菅野翔太の両選手が子どもたちを指導した(東栄中学校で)

有料会員募集

東三河の家造り「住蔵」

連載コーナー

ピックアップ

東三河見ごろ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.