ユニークな輪菊に笑顔

子どもたちにプレゼント/JA愛知みなみ輪菊部会青年部

2018/08/21

 9月9日の「重陽の節句」(菊の節句)を前に、JA愛知みなみ(愛知みなみ農業協同組合)の輪菊部会青年部は18日、豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)で子どもたちに輪菊をプレゼントした。輪菊をもっと知ってもらおうと、会場で鉢植え100鉢が配られた。

 鉢植えは、パンダやウサギの顔をかたどった「キャラマム」と、暗くなると黄緑色に光る夜光塗料が塗られた「発光菊」。プレゼントを受け取った子どもたちから「ありがとう」「うれしい」との喜びの声が上がった。

 JA愛知みなみ花き部の小久保拓生さんは「子どもたちの笑顔が見られて良かった」と話していた。

 輪菊部会は、9月21日にのんほいパークで開かれる動物慰霊祭にも、輪菊を用いたイベントを計画している。

2018/08/21 のニュース

パンダの輪菊に喜ぶ子どもたち

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