未来の看護師たちが集まる

豊橋市民病院で高校生一日体験

2018/08/21

 豊橋市民病院(豊橋市青竹町)は20日、高度放射線棟2階セミナー室で、看護師の高校生一日体験を行った。市内外の高校1~3年の27人が参加した。

 高校生らは、白衣に着替えて看護の仕事の説明を受け、市立看護専門学校と市民病院を紹介するDVDを見た。その後、血圧測定や聴診器、車いす、傷の手当て、新生児のおむつを替えるなどの体験をした。

 午後は看護師と各病棟を回り、患者の看護などの見学や実習をした。

 豊橋中央高校3年の堀井優花さんは「祖母が看護師なので、あこがれを持って参加した。人と関わる仕事が好きなので、体験で一層やりたい気持ちが強くなった」と話した。

 一日体験は、看護師の魅力を伝え、志望者増につなげるのが狙いで、今年で5回目となった。

2018/08/21 のニュース

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