生まれ変わる中心部

再開発工事が本格化/豊橋駅前大通2丁目地区

2018/08/22

 豊橋市の中心部にある豊橋駅前大通2丁目地区の再開発事業が本格的に進められている。開発の中核となる東街区の名豊ビルは今年度内に取り壊され、来年夏には東棟の高層ビルに生まれ変わりそうだ。

 新たに建設されるビルは、中央のまちなか広場(仮称)を挟んで、東棟と西棟に分かれる。

 東棟は敷地面積が4996平方メートル。鉄筋コンクリート造り(一部、鉄骨造り)で地下1階、地上24階建てとなる。延べ面積は約3万3700平方メートル。2、3階にまちなか図書館(仮称)、4階~24階まで住宅130戸が入るほか、テナントや商業施設が入居する。

 西街区の西棟は開発ビルの解体後、建設する。敷地面積は2250平方メートル。鉄筋コンクリート造り(一部、鉄骨造り)で、地下1階、地上20階建てとなる。延べ床面積は約1万4820平方メートル。住宅90戸と商業施設、テナントが入る。

 民間による再開発組合が2017年12月末に東棟を着工し、21年6月の完成を目指す。西棟は21年8月から工事に入り、24年9月に完成する予定。

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