全国の大舞台で活躍を!

小学生選手2人が意気込み/日本拳法豊川自衛隊クラブ

2018/08/26

 日本拳法の全国大会へ出場する日本拳法豊川自衛隊クラブ所属の小学生選手2人が23日、豊川市役所で山脇実市長に抱負を語った。

 2人は、金屋小6年の磯谷優海さんと三蔵子小3年の市原史登君。ともに昨年に続いての出場となる。磯谷さんは5回目で、最高成績は3位。「得意の突き蹴りと面蹴りを生かして、3位以内に入りたい」と力を込めた。市原君は「優勝を目指す」と話した。

 2人は、9月16日に大阪市内である「第36回全日本拳法少年個人選手権大会」に県代表として出場する。

 磯谷さんは、5月に名古屋市であった県大会で準優勝し、市原君は優勝を果たした。市内で先週あった東三河大会でも、ともに優勝をしている。指導する渡辺康一さんは「2人とも調子は上がっている」と太鼓判を押す。

 豊川自衛隊クラブは子どもから大人までが所属し、市内金屋中学校の武道場で練習をしている。

2018/08/26 のニュース

山脇市長㊥に抱負を語った磯谷さん㊧と市原君

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