鈴木亜由子が初V

北海道マラソン/初マラソンで2時間28分32秒/MGC出場権を獲得/リズム崩さず残り10キロ地点から一気

2018/08/27

 2020年東京五輪マラソン代表選考会「マラソン・グランド・チャンピオンシップ」(MGC)の出場権を懸けた北海道マラソンは26日、札幌市大通公園を発着点とする42・195キロで行われ、初めてのマラソンに挑んだ豊橋市出身の鈴木亜由子(日本郵政グループ)が2時間28分32秒で初優勝、MGC出場権を獲得した。

 レースは12キロ過ぎで谷本観月(天満屋)が先頭に立ち後続との差を広げた。鈴木は自らのリズムを崩さず徐々に加速し、27キロ付近で前田彩里(ダイハツ)を抜いて2番手、残り10キロ地点で谷川を抜き去ってフィニッシュした。

 田原市出身の清田真央は10位だった。

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