子牛肉料理など3品作る

ダニエルシェフ招きドイツ料理講習会/豊橋調理製菓専門学校

2018/08/28

 豊橋市八町通の豊橋調理製菓専門学校(鈴木良昌校長)は27日、専門学校にドイツ人シェフのダニエル・クルーゲ氏を講師に迎え、「ドイツ料理講習会」を開いた。

 参加したのは32人。クルーゲ氏から説明を聴いた後、「ケーニヒベルガークロプセ」(子牛肉を使った肉料理)と「焼きサーモン(クリームサワークラウトとからしソース付)」、「甜(てん)菜のアップルサラダ」の計3品を作り、全員で試食した。

 70歳の男性は、ホテルアークリッシュ豊橋の『ドイツフェアー』で食べた料理がおいしく、シェフと一緒に作れると思い、参加した。「丁寧に説明してもらえたので作りやすい」と笑顔で話した。

 クルーゲ氏は、豊橋市のパートナーシティ、ドイツ・ヴォルクスブルグ市から来日。「グルメ・レストラン・シャルドニー」料理長を務める。

 鈴木校長は「ドイツといえばソーセージ、豆、キャベツのイメージだが、クルーゲ氏はハーブや野菜料理が得意。こだわりを持ってメニューを考案してもらった」と話した。

2018/08/28 のニュース

出来上がったドイツ料理(豊橋調理製菓専門学校提供)

ダニエル・クルーゲ氏(豊橋調理製菓専門学校で)

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