27チームの対戦相手決定

サーラカップ東三河予選の抽選会/来月16日の決勝まで熱戦展開

2018/08/28

 サーラカップ2018東三河予選の組み合わせ抽選会と監督会議は26日夜、豊川市御津文化会館で行われ、出場27チームの対戦相手が決まった。上位3枠の出場権を懸けて9月16日の決勝まで熱戦が繰り広げられる。

 サーラカップは今年で15年目を迎える。小学4年生以下では国内最大規模の交流大会で、子どもたちの憧れになっており、決勝大会は12月9日にジュビロ磐田のヤマハスタジアムで開かれる。

 東三河予選はトーナメント戦。大会初日の9月9日に1、2回戦を行い、同16日に3回戦から決勝までが行われる。

 シードチームのFC豊川とASラランジャ豊川U12、フレジール章南SSは2回戦から登場する。

 抽選会では、チーム代表者が緊張の表情で順番にクジを引き、それぞれの対戦相手が決まった。

 サーラグループの高部俊之氏が「大会の規模は年々拡大しレベルも上がってきた。各チームの活躍を期待している」と述べ、東三河勢の飛躍に期待を寄せた。

 開会式は、初日に豊橋市総合スポーツ公園多目的グラウンド(かもめ広場)で行われ、抽選で引き当てたジョイアFCが選手宣誓を行う。

2018/08/28 のニュース

各チームが緊張の表情で抽選に臨んだ(豊川市御津文化会館で)

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