全国大会にアベック出場

豊橋ソフトボール協会 JAPANとTSB/「胸躍る。一戦ずつ慎重に」と抱負

2018/08/30

 豊橋ソフトボール協会(三井治郎会長)に所属する男子のJAPANと女子のTSBが、9月に開かれる全国大会にそれぞれ出場する。全国大会はともに初出場。

 JAPANは7月に行われた県予選で初優勝。9月1日~3日まで島根県で開かれる「第15回全日本一般男子ソフトボール大会」に出場する。過去5年間で3回、県予選決勝で敗退してきただけに、全国大会の出場は悲願だった。

 TSBは県予選3位ながら、〝地元枠〟で出場することが決まった。女子の「第23回全日本レディースソフトボール大会」は15日~17日まで、田原、蒲郡、豊橋の3市で開かれる。

 三井会長とJAPANの加藤直樹監督、TSBの鈴木萌乃主将は29日、豊橋市役所に金田英樹副市長を訪ね、大会への出場を報告。加藤監督は「楽しみな大会で胸が躍る。一戦一戦、慎重に戦いたい」と抱負を語った。

 三井会長も「豊橋ソフトボール協会から全国大会に出るのは初めて」とアベック全国出場の〝快挙〟を喜ぶ。

2018/08/30 のニュース

金田副市長(右から2人目)を訪ねた三井会長㊧ら(豊橋ソフトボール協会提供)

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