善意の物品8万点

市民チャリティーバザー盛況/お目当ての品次々と/豊橋で来月3日まで

2018/08/31

 豊橋善意銀行が提唱する「第45回記念市民チャリティーバザー」は30日、豊橋市駅前大通2の開発ビル6階で始まった。バザー実行委員会が主催、豊橋善意銀行ボランティア連絡協議会が共催し、自治会連合会など協力団体が協賛する。バザーの売り上げは地元の福祉活動に充てられる。

 45回目の節目となるバザーに寄せられたのは物品が約8万点。午前10時に始まると、来客が押し寄せ、日用品や食品などお目当ての品をカゴに入れる姿が見られた。

 「市民チャリティーバザー」は、市民が助け合い、参加するバザーとして、善銀の10周年の1974年に始めた。これまでの44回のバザーに寄せられた寄付物品は303万7273点、売り上げは4億5357万6304円に上る。

 バザーは9月2日まで。午前10時~午後4時

2018/08/31 のニュース

にぎわうバザー会場(豊橋市駅前大通2の開発ビルで)

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