車に乗ったまま買えちゃう

国内初のドライブスルー/コンタクトレンズ専門店「HIROCON DGC」13日豊川にオープン

2018/09/01

 コンタクトレンズ専門店「広小路コンタクト」を展開する豊橋市広小路1丁目の「アイメディカルシステム」(長谷川典史社長)は、豊川市正岡町にコンタクトレンズドライブスルー・カラコン専門店「HIROCON DGC」を新設し、8月31日に報道陣に公開した。13日にグランドオープンする。会社によると、ドライブスルーによるコンタクトレンズ専門店の設置は国内で初めてという。

 新しい専門店は、3階建てビル。1階がドライブスルー店舗となる。メガネコーナーやカラーコンタクト試着コーナーのほか、DVDやボルダリングの設備を持つキッズルーム、レバノン製で世界に1つしかないという「フォトジェニックなイス」などを設置する。

 事前に広小路コンタクトで顧客情報の登録があれば、ナンバープレートの認証でコンタクトレンズを用意する。店内で処方はできない。

 メガネはオリジナルブランドの大人用と子ども用、ブランドサングラスまで約1000本を並べる。価格はフレームとレンズ、ケース、クロスのセットで5000円~1万5000円。

 カラーコンタクト試着コーナーでは、186種類のカラーコンタクトが、カラーや適合サイズ、イメージなどのカテゴリ順で並ぶ。受付には、客にぴったりのカラーコンタクトをアドバイスする「カラコンコンシェルジュ」も置く。

 オープンキャンペーンとして、購入者にはクリアファイルをプレゼント。1万5000円以上の購入で、オリジナルトートバッグも500個を限定で贈る。

 DGCのDはDrive-through(ドライブスルー)、GはGlasses(メガネ)、CはColor Contact(カラーコンタクト)の頭文字を取った。

 DGCの新設に伴い、本社をDGCの2階、3階に移転する。長谷川社長は、「現状では、高校生の約8割が眼科医の処方なしでカラーコンタクトを購入している。目の安全を確認し、定期健診を勧めていくことで、ユーザーの認識を変え、若者の目を守りたい」と話した。

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HIROCON DGC

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