「笑顔は世界共通」

豪での生活を振り返る/豊川高校IACの生徒2人/豊川RC

2018/09/02

 豊川市の私立豊川高校インターアクトクラブ(IAC)の安間いずみさんと今井友稀さん(ともに3年)の海外派遣報告会が8月29日、市内の豊川商工会議所であった。活動を支援する豊川ロータリークラブ(RC、藤野和裕会長)が開いた。

 2人は7月24日から8日間、オーストラリア西部の都市・パースを訪れた。安間さんは「フレンドリーな国」と印象を語り、ホストファミリーや現地の生徒との交流について報告。「言葉に壁はあっても、笑顔は世界共通」と大きな収穫を得たようだった。

 今井さんはインド洋に面した風景の美しさや、川で見たイルカ、色鮮やかな鳥など自然から受けた感動を語った。「たくさん会話をし、様々な文化を体験することができた」と支援に感謝した。

 豊川高IACは豊川RCがサポーターとなり、1964年に設立。地域での奉仕活動や国際理解を育むための活動を続けている。

2018/09/02 のニュース

海外派遣について報告する安間いずみさん

今井友稀さん

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