子ども力士ら体ぶつけ真剣勝負

男女105人が参加/第27回西島杯小中学校相撲大会

2018/09/03

 第27回西島杯小中学校相撲大会は2日、豊橋市武道館相撲場(今橋町)で行われた。子ども力士が土俵いっぱいに真剣勝負を繰り広げ、観客らの声援が飛び交った。

 豊橋相撲協会が主催し、東海日日新聞社などが後援した。子どもの健全育成を目的に毎年1回開催。県内や三重県、長野県などの相撲クラブに所属する小中学生の男女計105人が参加し、個人戦で優勝を争った。

 まわし姿の参加者は、行司の掛け声とともに激しく体をぶつけ合い、相手を土俵際に追い詰めたり、投げ飛ばしたりするなど、熱戦を展開した。

 小学4年生から同6年生までの各部1位選手が戦う西島杯決定戦で頂点に立った選手は「横綱」として、西島杯が贈られた。同杯は中学生の部優勝者にも贈られた。

各部優勝者は次の通り(カッコ内は所属クラブ。東三河は学校名含む)。

西島杯中学生横綱=稲垣明良(津)
同小学生横綱=林琉(木曽)
中学生女子=五島遙(中京)
小学生女子高学年=宮瀬歩侑子(岡崎、蒲郡市蒲郡東部小)
同低学年=奥田梨央(トヨタ)
小学1年=宮川陸央(中京)
同2年=宮原悠(中京)
同3年=太田圭亮(岡崎)
同4年=田宮愛喜(岡崎)
同5年=井野響稀(岡崎)
同6年=林琉

2018/09/03 のニュース

真剣勝負を繰り広げる子どもら(豊橋市武道館相撲場で)

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