プラットで初めて地方劇団が上演

きょうとあす、劇団こふく劇場「ただいま」演じる

2018/09/08

 豊橋市西小田原町の穂の国とよはし芸術劇場プラットで8、9の両日、宮崎県を拠点に全国で活動する「劇団こふく劇場」が「ただいま」を上演する。プラットで地方の劇団が上演するのは初めて。

 ただいまは、豆腐職人の男の義理の妹が見合いし、その行く末や、そこに関わる人々の日々を描いた作品。語りとセリフがある中で、語りのシーンを複数人で行い、音程の高さやテンポもコーラスのように合わせるところが見どころだ。

 登場人物は正面を向き、体を動かさずに演じるなど独特で、俳優の個性や存在感が鮮明になるという。

 演出家の永山智行さんは「見る方の立場で見え方が変わる、幅のある作品。是非、見に来てください」と来場を呼び掛ける。

 8、9両日ともに開場は午後2時で、開演は2時半。入場料は一般が3000円、24歳以下は1500円、高校生以下は1000円。

 チケットは、プラットチケットセンターやチケットぴあで取り扱う。

 問い合わせはプラットチケットセンター=電話0532(39)3090=へ。

2018/09/08 のニュース

「ただいま」の上演風景

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