武蔵精密工業が普通株式分割

好業績反映 株価上昇で/投資家が購入しやすい環境整備

2018/09/08

 自動車部品メーカーの武蔵精密工業(豊橋市植田町、大塚浩史社長)は6日、30日を基準日として、発行済み普通株式1株を2株に分割すると発表した。

 株式分割により投資単位あたりの株価を引き下げ、投資家が同社株を購入しやすい環境を整える。株式分割に伴い2019年3月期の配当予想も修正。期末の配当予想を42円から21円に引き下げるが、実質配当は変わらない。

 ドイツのハイグループを買収したことで、18年3月期の業績は過去最高を記録し、今期も増収増益を予想。好業績を反映し、17年3月末に2846円だった株価は、今年8月末で3745円まで上昇していた。

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