エコで地域活性化へ

規模は昨年の倍―入場者数も増/「アースデイしんしろ」

2018/09/09

 地球環境を考える地域活性化イベント「アースデイしんしろ」が8日、新城市黄柳野の起業家支援施設「つげのヴィレッジ」で始まった。市内の事業者らで構成する「アースデイしんしろ実行委員会」(鈴木達也代表)などが主催し、多くの人でにぎわった。

 地元のバンドや演奏家14組による演奏、ドローン体験のほか、竹のジャングルジムや手作り遊具の遊びなどが用意された。焼きそば、五平餅などの食べ物、雑貨、アクセサリー、スキンケア、木工体験など36ブースが屋外に並んだ。

 市内で実習生として研修するインドネシアのオリヴィアさん(30)は仲間3人と参加した。「新城が大好き。素晴らしいイベント」と楽しんでいた。

 イベントは、豊かな自然の中で市民が自由な発想でエコロジー行動をしてもらうのが狙いで、昨年に続き2回目。

 この日は午前中、大雨警報が発令されるあいにくの天候に見舞われた。しかし、鈴木代表は「出展者が多く、規模は昨年の2倍以上。入場者数もかなり増加している」と手応えを感じていた。

 最終日の9日は、ドローン体験会やEV車「テスラ」試乗体験、和太鼓演奏などがある。

2018/09/09 のニュース

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