三遠 接戦で延長も力尽き敗退

Bリーグ・アーリーカップ2018東海/ロバート・ドジャー攻撃をけん引し奮闘

2018/09/09

 男子プロバスケBリーグ・アーリーカップ2018東海は8日、豊橋市総合体育館で準決勝が行われ、三遠ネオフェニックスは75―89で敗れた。ガード陣にケガ人が続出し、陣容が整わなかった。

 Bリーグ開幕まで約3週間となり、今大会では各チームが本番を想定した布陣で勝利を目指した。

 名古屋ダイヤモンドドルフィンズとの一戦。三遠は太田敦也と岡田慎吾のベテラン2人に加え、鈴木達也と寺園脩斗のPG2人を欠く苦しい状態で臨んだ。

 序盤は順調に得点を重ね、6点リードする展開で前半を終えたが、第3Qで逆転を許して一進一退の接戦となった。

 試合は両チーム譲らず延長にもつれ込む大熱戦となり、最後は大きく突き放されて敗退した。

 試合後、藤田弘輝HCは「修正する点はたくさんある」と述べ、3年目のリーグ戦を見据えた。

 26得点と正確なシュートで攻撃をけん引したロバート・ドジャーは「試合を通して学ぶことがたくさんあり手応えも感じた。リーグ開幕が楽しみ」と話した。

2018/09/09 のニュース

三遠はドジャーの個人技が際立った(豊橋市総合体育館で)

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