フェアプレー誓い熱戦

サーラカップ東三河予選大会

2018/09/11

 サーラカップ2018東三河予選は9日、豊橋市総合スポーツ公園多目的グラウンドかもめ広場で開会式が開かれ、熱戦の火ぶたを切った。上位3チームが、12月9日にジュビロ磐田の本拠地ヤマハスタジアムで開催される決勝大会に出場する。東三河サッカー協会主催、サーラグループ特別協賛、東海日日新聞社協力。

FC豊川、ASラランジャ豊川など/上位8チームが出そろう

 今回で15回目を迎えるサーラカップは、小学4年生以下の公式戦。東三河予選では、出場27チームが2日間のトーナメント戦で優勝を争う。

 大会初日は1、2回戦が行われ、シードで2回戦に登場したFC豊川とASラランジャ豊川U12など上位8チームが出そろった。

 開会式では、サーラコーポレーションの高部俊之氏が「晴天に恵まれ、絶好のサッカー日和となった。チーム一丸で全力を出し切り、ヤマハスタジアムを目指してほしい」と選手たちを激励した。

 選手宣誓では、ジョイアFCの名倉愛佳主将が「支えてくれる監督やコーチに感謝し、優勝を目指して一生懸命に戦います」と、元気良くフェアプレーでの勝利を誓った。

2018/09/11 のニュース

ジョイアFCの名倉愛佳主将が元気良く選手宣誓(豊橋市総合スポーツ公園多目的グラウンドで)

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