レベル高い作品に注目

テーマに自然や動物、祭りなど/豊橋市美博でニッコールクラブが豊橋支部写真展

2018/09/12

 ニッコールクラブ豊橋支部による「第13回豊橋支部写真展」(佐藤泰三支部長)が11日、豊橋市美術博物館第1展示室で始まった。16日まで。

 出品されているのは、40~80代の支部員19人から28点。自然や動物、風景、祭りなどをテーマに撮影した。スマホ画面を入れ込んだ構図やモノクロでとらえている。

 このうち、豊橋市の中村全宏さんは、かしこまった場所であいさつする幼子にスポットを当てた「ごあいさつ」を出品している。

 このほか、昨年のニッコールコンテスト上位入賞作品の一部を参考として展示している。

 支部は1998年設立。国内外から多数の応募がある「ニッコールコンテスト」への挑戦を目指して活動する。二科会写真部会員や指導者、審査員レベルが集まっている。

2018/09/12 のニュース

様々な視点の作品が来場者の目を引く(豊橋市美術博物館で)

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