豊橋高・加藤愛子さんら入賞果たす

全国高校定時制通信制体育大会の結果報告

2018/09/13

 東京都と千葉県で8月に開かれた全国高校定時制通信制体育大会に出場した豊橋市立豊橋高校の選手たちが12日、市役所を訪れ、金田英樹副市長に結果を報告した。

 今大会には14人が出場。このうち陸上競技の女子3000メートルで加藤愛子さんが7位、ソフトテニスの女子団体戦には島田未来さんと岡田優華さんが県チームで出場し3位、女子個人戦で2人は5位入賞した。

 柔道の男子個人で65キロ級の玉澤文太さんと90キロ級の相沢ジャミルさんが、ともに3位に入った。両選手は男子団体に県選抜でも出場し、5位入賞に貢献した。

 好成績でも、頂点を目指した選手にとっては満足のいかない様子。

 島田さんは「優勝には高い壁があった」と振り返り、玉澤さんは「悔しさをばねに受験を頑張る」と語った。

 金田副市長は「豊橋市の名を全国に知らしめてくれてうれしい」とねぎらった。

2018/09/13 のニュース

金田副市長(前列中央)らに全国大会の結果を報告した豊橋高の選手たち(豊橋市役所で)

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