風景や人物など写実に表現

豊橋で近代日本美術協会愛知中部支部展/11月に東京の協会展目指す作品も展示

2018/09/13

 近代日本美術協会愛知中部支部(福田守男支部長)の第42回支部展が16日まで、豊橋市呉服町のギャラリー48で開かれている。

 出品されているのは、支部員12人から30点。豊橋や豊川、安城の3市に住む中学1年から80代が油・水彩、パステル、アクリルなどで静物や国内外の風景、人物などを主に写実で表現している。

 今春に死去した支部員、鍬田達雄さんの色づく山々や秋の七草を描いた遺作「秋の山」と「秋」の2点も飾られている。

 支部では、11月に東京で開かれる「第45回近代日本美術協会展」への出品を目指す人もいる。福田支部長は「芸術を追究する精神が養われてきた」と話した。

2018/09/13 のニュース

大作も並んだ支部展(ギャラリー48で)

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