節目の20回 新旧作品100点ならぶ

無名会/豊橋市美博であすまで絵画展

2018/09/15

 豊橋市の絵画グループ「無名会」(大澤和弘代表)が16日まで、豊橋市美術博物館第3展示室で絵画展を開いている。今回は20回の節目のグループ展となる。

 出品しているのは、会員18人と元指導者の川澄敏次さん(元春陽会)から油彩画100点。国内外の風景や静物、動物、祭りなどをテーマに新作と2000年代の旧作を一堂に並べている。

 大澤代表は「軽井沢で昼食」などを出している。会でスケッチ旅行に出掛け、その思い出がよみがえるという。

 川澄さんは、三重県志摩市の御座で船が浮かぶ風景を描いた公募展の入選作「舫い船」など2点を展示し、華を添えている。

 無名会は、市内の市民館生涯学習講座で川澄さんの指導を受けた。講座を終えて自主グループとして活動。会員らは現在、個展のほか、各公募展や二科展でも活躍している。

2018/09/15 のニュース

豊橋市美術博物館第3展示室で旧作展示を前に20年を振り返る大澤代表

抽象画など会員の新作が並ぶ(豊橋市美術博物館で)

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